心惹かれた、可愛い植物
2連チャンでblenderの記事なので、定期購読者(幻想)は植物記事を欲しているに違いないと思いまして。
今回は、この可愛い植物です。


ピント合わせむずくて合ってないですが、ボヤけててもわかる人ならわかるであろう、ベニバナボロギクです。 ボロギクという名前の由来は、花の後になる、綿毛がボロ切れみたいだからという何とも不名誉な名前の由来です。
見ればわかると思いますが、木が伐採されて山肌が露出していたところに群生していました。そう、パイオニア植物というやつですね。伐採された土地などに、真っ先に来る植物です。ごく稀に街中でも見ます。淡いピンクの管状花が可愛らしいですよね。最初は、茸本さんのブログで初めて目にしたんですが、一度見てみたかったという、願いが叶いました。もちろん、茸本さんは食べていましたが、味は春菊のようで、海外では野菜として食べるところもあるそう。自分も軽くつまんでみましたが、春菊の独特な味が好みではないのでお世辞にも美味しいとは言えませんでしたが、食感などは他の野菜とも遜色ないかも。何より見た目が可愛いベニバナボロギクでした。
ちなみに、少し似た名前の植物にノボロギクというものがあります。それは、ぱっと見ただの雑草なんですが、葉がキモい感じに羽状に裂けてて、総包がところどころ黒くなってます。


これは、一応毒持ちだった記憶なので、食べないほうがいいと思います、
今日はふたつも記事書いた、偉いね
ピンク色のハキダメギク
今日の朝、庭を見てたら、ピンクのハキダメギクを見つけました。


一株全てが、ピンクなわけでなく花弁の色は主に白。その中にうっすらピンク色が。ハルジオンみたいな感じなのかな
自分は知識不足なので調べてみました。
日本植物生理学会みんなのひろばより引用
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=4095
色がアントシアニンによるものであり、色の変化の原因は主に4種
①遺伝子の突然変異
②生理的な過程の進行の差(正常)
③紫外線など環境の違い
④生育する土壌のpHの違いで変化
うーん、どれとも一概には言えません
ただ、写真に撮ってないのですが、蕾がピンク率高いような気もしたので、②かなーと思います。いつか、実験したいですね。
書きたいブログネタが多いのでぼちぼち消化するかぁ、と思ってます笑
雑草探し
雑草探しと言うとまるで冒険みたいで面白そうですが、要はただのお散歩の記録です。でも、ただ運動不足解消のために呆然と散歩するのは飽きてしまいますよね。だから雑草探しはなかなか良いものだと思います。


多分、ウサギアオイ?
アオイ科ゼニアオイ属
調べてみると、似た種が数種いるらしく花が咲いたりしてない今は同定難しいかもですね。毒があるとかないとかいろいろ記述があるのでいつか、深掘りしてみたい。

写真だとみにくいですが、ハキダメギクですかね
キク科コゴメギク属
5枚ある白の舌状花の先が3つに分裂している面白い花です
これもまたコゴメギクとかいう似た植物います笑
名前の由来は最初に発見された場所が掃き溜めだったからなんですよね、帰化植物らしい凄まじい繁殖力がよくわかるエピソードだと思います


これはブタナですね
キク科エゾコウゾリナ属
多分散歩している人ならば誰しも見かけるであろう草だと思ってます。タンポポみたいですが、茎がかなり長いです
タンポポに似ていることからタンポポモドキなんて名前もついてます笑

これはビロードモウズイカ
なかなかに大きい種で可愛いく、個人的にお気に入りの種です笑
何と言ってもビロードのような特徴的な毛の生えた葉を持っています。 ニワタバコとも言われ、タバコのように吸い、喘息などに効く薬草として使われてきた歴史もあるみたいです。ちなみに、漢字は 天鵞絨毛蕊花、強そう笑
数種しか紹介できなかったのでまた似たようなの更新すると思います。草とかは、興味があるだけで詳しくないので間違えるところがあったら気軽にご指摘ください
そこらへんにあるネギ
きっと、野草に興味がある人は、みんな聞いたことがあるであろう野草、
ノビル。
ネギとニラの中間みたいな匂いが特徴の野草の代表と言っても過言ではないと思います。ただ、意外と近所にないなぁと散歩している時にいつも思っていたのですが、群生地を発見。

ノビルはムカゴや、分球という方法で繁殖するので固まって生えてることが多いそうです。何気に食べたのは今回が初です。
もちろん、王道の味噌で!


色んなサイトで、うまいうまい言われてるのも納得の味ですねぇ、かなり辛いんですけどそれがかなりクセになって美味しいです。これは、リピート確定演出きましたね。
余談ですが、よく間違えられて食べられる有毒植物にスイセンがあげられますが、全然見た目が違うので、何故間違えるのかわかりません。野草を食べる時はよく観察して正しい知識を持つことが大切ですね。
リンゴの種は杏仁豆腐の味がする
こんにちは。初の記事ですね。
本題に移りますが、一昨日あたりに気付いたのですが、リンゴの種子って杏仁豆腐の香りがするんですよね。
そもそも、杏仁豆腐の杏仁とは杏の種子の中の仁という部分のことらしいです。この仁という部分に含まれるアミグダリンという成分が分解されベンズアルデヒドという物質があのいい匂いを出しているそう。このアミグダリンという成分はバラ科の植物の仁にはよく入っている成分だそうです。
そして、、なんとりんごも同じくバラ科なので種子の部分が杏仁豆腐の匂いがするのは勘違いではなかったみたいですね。

明らかおいしいですよね、、
なので、これを食べてみました!よく口に残りむかつく時がある種ですが、皮を剥がすと柔らかい部分が出てきます。

少し水気があって美味しくないので、自分は乾燥させてから食べました!カボチャの種みたいで意外と美味しい!杏仁豆腐の風味もそこそこあるし、これで杏仁豆腐作れそうですよね。ただ、量も少なく取り出すのもめんどくさそうですね😅
ただ、アミグダリンというのは、体内で分解され青酸という毒を作り出すので食べるのは自己責任で!!
毒があるとは言いましたが、市販の杏仁豆腐はほぼアミグダリンは含まれてないです。もともとはちゃんと杏仁で作ってたとは思いますが、最近は近縁種のアーモンドのエッセンスで香りづけすることが多いようです。
アーモンドはバラ科サクラ属
杏もバラ科サクラ属
リンゴはバラ科リンゴ属らしいです
見た目からだと、リンゴと杏の方が仲間っぽい雰囲気は出てますが、アーモンドの方が生物学的には違いみたいですね笑笑
読み返すと、文才のなさが、、
自己紹介
生物が好きな中学生です。詳しくないので誤同定多めかもしれません。
